Webに関わるいろいろな人達
企業のホームページ制作を専門に手がける制作会社では、日々進歩する技術や多様化するクライアントのニーズに対応するため、分業化が進んでいる。
一般に「Webクリエイター」と呼ばれるIT系の人達も、その専門性によって様々な職種に分かれており、ここでは代表的な10種の名称とその役割を紹介する。
ユナイテッドアソシエイツでは、小規模な案件では Webディレクター+Webデザイナー の2名でフットワーク良く、大きな案件では作業要員のHTMLコーダー数名の他に責任者のWebプロデューサーを置き、効率と品質のアップを図っている。
また、プログラムやリッチコンテンツを用いる場合には、WebプログラマーやFlashクリエイターが適宜必要になるが、当社のWebデザイナーはこれらのスキルを合わせ持っているため、余分な人件費や外注コストの発生なく高度なホームページ制作が可能である。
【Webクリエイター職種ガイド】
Webデザイナー
デザイン案や仕様書をもとに、Web画面の設計・構築を行なうのがWebデザイナーである。グラフィックの制作能力はもちろんのこと、ナビゲーションなどユーザーインターフェースの設計能力も問われる。
HTMLコーダー
Webデザイナーの作成したデザイン・レイアウトをもとに、HTMLやCSSなどを用いてWebページのソースコードを書き上げる。急ぎの案件や大規模サイトを除いて、Webデザイナーがコーディングまで行なうことが多い。
Webディレクター
クライアントと制作現場の間に立って、プロジェクトの進行管理を行なう。クライアントからの要望のヒアリングや提案、制作スタッフへの指示など、コミュニケーションスキルが要求される。
Webプロデューサー
Webに関する総合的な知識を持ち、プロジェクトの企画立案や戦略策定を行なう。ビジネスの観点からITに関するアドバイスを行ない、プロジェクトを成功へと導く。当社では北川が担当。
Webプログラマー
動的なWebページの作成やデータベースとの連動など、Webサイト上の大小様々な仕組みをプログラムを用いて実現する。Webでよく利用される言語に、Perl、PHP、ASP などがあり、これらに対応しているのがユナイテッドアソシエイツの強み。
システムエンジニア
企業で用いる業務システムの設計を行ない、ハードウェアやソフトウェアを組み合わせてシステム全体を構築する。開発プロジェクトでは、プログラマーを束ねて指揮する上級の技術者を指す。当社では北川が担当。
Flashクリエイター
Web上で動きのあるインタラクティブなコンテンツを、Flashにより制作する。また、ActionScript を用いて高度なWebアプリケーションを実現する。Flashは技術およびソフトの名称である。
アートディレクター
広告物のビジュアルコンセプトを考え、企画やデザインワークを行なう。プロダクションでは、デザイナーを束ねる上級のデザイナーを指す。広告業界では「AD」と略されることが多い。
DTPデザイナー
広告(印刷物)のデザイン制作と版下の作成をコンピュータを用いて行なう。グラフィックデザインの能力や印刷の知識を持ち、クライアントや商品、ターゲット、媒体の特性に合わせた広告を制作する。
Webマスター
Webサイトの管理責任者。Webページの更新まで行なうこともあれば、掲示板やメールへの対応だけの場合もあり、その役割はWebサイトのオーナーによりけり。ユナイテッドアソシエイツでは、Webマスター業務の受託も行なっています。
ここにあげた職種は一例ですが、多くの場合こういった人達の集まりでホームページや広告は作られています。制作会社との会話で聞きなれない名前が出てきたら、ぜひその役割をチェックしてみてください。
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