レンタルサーバーの選び方
現在は数多くのホスティング業者があって、どうやってサービスを選んだらよいか悩むところです。ここでは、レンタルサーバーを選ぶときのポイントをご説明します。
● レンタルサーバーの選び方
まず決めなければならないのは「ディスク容量」です。ディスク容量は、WebやMailの必要量に応じて決まりますが、おおむねホームページのコンテンツの容量の2〜3倍程度が目安です。なぜなら、メールボックスの容量や、アクセスログの蓄積のための余裕も必要になるからです。
次に「料金」は、初期費用と毎月の費用に分けられますが、安ければ良いというものでもありません。プログラムは動かせるのかどうか、サポートはどの程度まで受けられるのか、料金の背景も勘案する必要があります。
特に安いサービスの場合、「サーバー設置場所」が海外であるケースがあります。物理的に遠方にサーバーがある場合、応答速度も遅くなりますので、相当のことが無い限り日本国内にサーバーを設置している業者を選ぶのがよいでしょう。
また、企業がビジネスに使用する場合には、「ドメイン移転」はできるのか、「SSL(暗号化通信)」には対応しているかも、重要なポイントです。EC(イーコマース)で使う場合、マシンのOSやデータベースサーバーの種類も調べておく必要があります。
以上のポイントをチェックして、お客様に合ったホスティングサービスをお選びください。
…とは言っても、サービスの良し悪しは実際に使ってみないと分からないもの。共有レンタルサーバーで、サービスの品質をはかる簡単な方法をご紹介します。
★ レンタルサーバー選びの必殺技
共用レンタルサーバーを選ぶ際、「サーバー1台当たりの収容契約者数を教えてください」というメールをサポートに送ってみましょう。普通は100±50程度かと思いますが、これが数百に及ぶようなホスティングサービスは、共有ユーザーが多い分トラブルの発生する可能性も高く、おすすめできません。また、この質問への返信のスピードも参考になるでしょう。共有数は非公開なんていうサービスは、避けた方が無難です。
法人向けのサービスに注力しているユナイテッドアソシエイツのレンタルサーバーサービスでは、平均共有数が30程度と圧倒的に少なく、そのために「転送量無制限」や「高速・安定」を実現しています。ホスティングサービスの導入をご検討の企業様は、ぜひ比較ご検討ください。
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