企業Webサイト、5つの訪問目的
企業のホームページ(Webサイト)には、いろいろな人がさまざまな目的をもって訪れます。
ここでは、閲覧者すなわちホームページを見る側に立って、5つの利用のされ方を見ていきます。
自社のホームページを作ろうとするとき、まずは「見られ方・使われ方」を想定してみれば、おのずと掲載すべき情報やホームページの方向性が固まってくるかと思います。
● 会社情報の調査
企業間の商取引の場で、それまで付き合いのなかった会社を相手にビジネスをすることとなった場合、まずは相手先企業に対しての情報収集から始めるのではないでしょうか。
企業ホームページには、その会社の成り立ちや基本情報、最近の動向、製品やサービスの紹介などの情報が一般に掲載されています。以前は印刷物の会社案内やパンフレットで提供していた情報を、今はホームページが担うようになったのです。
● 製品情報の収集
購入を検討中の製品情報を確認するのも、なんと言ってもホームページが便利です。ショールームへ出向いたり、問合わせの電話・ファクスをするよりも、家や会社にいながらにして24時間いつでも情報にアクセスできる利便性は高いでしょう。
サービスやメリットといった具体的に目に見えないものを、文章や図解でわかりやすく説明することもできます。詳しい情報をWebサイト上に用意しておくことで、問合わせ対応やサポートにかかるコストを削減することも可能です。
● ショッピング・各種予約
書籍やCDをはじめ、様々な商品がオンラインで購入できる時代になりました。また、ホテルや航空券などは、その場で空き状況を調べて予約できる利便性が受けて、インターネットでの予約割合が急速に高まっています。
ホームページを活用した商取引(Eコマース)は、実店舗が不要で24時間営業、そして世界を商圏にしうるなど、流通や小売業界にダイナミックな変化をもたらしています。
● キャンペーンへの応募
ハガキで応募するのが一般的だったキャンペーンや公募ですが、ホームページでの受付を取り入れるところが増えています。ハガキを買って書き込んでから投函するという手間が省け、応募者にとっては郵便料金の節約、主催企業にとっては応募者数のアップが期待できるほか、応募者の記入内容をそのままデータとして取り出せる魅力は大きなものです。
● 就職活動・求人情報
リクルート中の学生にとって、自分の志望する会社がどのような企業かを調査・研究することは、内定を獲得するための第一歩です。今や求人に応募する前には、その会社のWebサイトは必ずチェックされると考えてよいでしょう。
企業側では、リクルート専用のページを設けて説明会の日程や応募方法を告知するなどのほか、新卒の募集はすべてインターネット上で行なう企業も増えてきています。
企業のホームページは、その会社の業務・業態によって、さまざまな目的を持っています。
閲覧者が知りたい、欲しいと思う情報や機能を積極的に提供すれば、そのホームページの効果は自然と上がっていきます。
ユナイテッドアソシエイツでは、より積極的に「見られること・使われること」を想定することで、真に価値あるホームページの制作を目指しています。
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