企業のホームページのあり方
一般家庭にパソコンが普及して、ちょっと器用な人が充分な時間をかければ、個人でもホームページを開設できる時代になってきました。自分の趣味や日記をホームページに仕立て、インターネット上で公開している人もたくさんいます。
ですが、そのような個人ホームページの延長に企業ホームページがあるわけではありません。自己表現のひとつの手段としての個人ホームページは、例えば内容がつまらなかったり、まったく更新されずに放置されていたとしても、閲覧者が自然に減っていくだけです。ホームページ製作者の信用が落ちて、それが何かに波及するということはまずありません。
しかし、企業ホームページ の場合は、デザインが稚拙であったり、更新されなかったりという事態は、その企業の姿勢や信用を問われることにもなりかねません。ホームページを開設するといっても、開設することに意義があるのではなく、ホームページをいかに活用していくかということに真の意義がある のです。
残念なことに、会社案内を丸写ししたり、内容が硬直化・陳腐化していたり、または作成されたもののまったく更新されずに放置されており、期待する効果が上げられないホームページが数多く見られます。
ホームページを作る、ということが目的ではなく、作ったホームページを多くの人に見てもらい、見に来た人の期待に応えること。そして結果として、自社にとって有意義な効果をもたらすこと…
企業のホームページでは、常にこれを念頭において、作成・運営を行なっていく必要があります。
私たちユナイテッドアソシエイツが各社様のホームページを作っていく上での最重要課題は、運営者と利用者 すなわちクライアント企業(発注者)とその先にいるお客様(閲覧者)、双方に価値あるホームページを実現することであると考えています。
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